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思うこと Archive
肉親の死に際して考えた、とりとめのないこと
先週、祖母が急逝しました。
朝入院した時は父とケンカするほど元気でしたが、昼に容体が変わり
両親が到着してすぐ息を引き取ったそうです。
告別式と納骨を済ませ、斎場から実家に帰ると
(ワタシの家族のほうは通夜のみ参加し、子どもはいつも通り登園させました)
母が「核家族になった記念写真を撮ろう」と言い、黒服で親子5人の写真を撮りました。
母にとって、祖母の介護が終わった今日は、新しい「門出」なんだな。
両親がまだ2 人で旅行に行けるくらい元気なうちに、
この日を迎えることができてよかった、って思いました。
きっとこれが、我が家らしい悼み方なんです。
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「ふたりめは女の子がいいね」と周りは言うけれど
そこそこ大きい娘さんがいる親御さんは、よく
「女の子は話しやすいよー、話し相手になってくれるよ」と言うけれど
だからといって、娘さんのほうも「話しやすい親」だと感じてるとは限らないよね。
彼女らは学校の友達間で、気の使い方・空気の読み方・相手を傷つけない話法を
身につけていて、親に合わせるのも上手なんであって、
「会話が弾む = 心を開いてくれている」とは言いきれないんじゃないかな。
自分の娘時代を振り返ると、そう思わずにはいられないのです 。
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とあるドラマからの連想
昨日始まった、とある母親と子どもをテーマにしたドラマからのとりとめない連想です。
(※ドラマの感想は、一切書いていません。
また、次回からはたぶん観ません。良いドラマだとは思いますが
自分にとって受け止めきれないものを無理して観ることはできません。
ましてやドラマ視聴は義務でも何でもないので。)
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功労者

広島時代に知って、それからずっと好きな選手でした。
ファンイベントやインタビューでの、いつもニコニコあっかるい笑顔とよく通る声が印象的な人でした。
巨人と言うチームのカラーを変えた功労者の一人だとも思う。
自分のダンナさんと変わらない歳なのに・・・っていうのも、ショックだった。
さびしいな。
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「鬼太郎が見た玉砕 〜水木しげるの戦争〜」
ゆんべ、NHKで朝ドラ「ゲゲゲの女房」が始まるつながりで
水木しげる先生原作の「総員玉砕せよ!」によるドラマ
「鬼太郎が見た玉砕 〜水木しげるの戦争〜」をやってて
それはもうおもしろかったのですが、
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さりげなくオレンジリボン運動
サイトのあちこちに「オレンジリボン」バナーをペタペタ貼り付けてみました。
オレンジリボン運動公式サイト「子ども虐待防止 オレンジリボン運動」
昨日も、子どもを餓死させたニュース、ありましたね。
以前は「ありゃ親がバカなんだ」で済ませてたけど
それじゃ、そういう親の下に生まれた子どもは
「それが運命」とあきらめて不幸で居続けろって言ってるようなものじゃないか?
と思うようになったので。
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「かまってほしい」と「お世話してあげたい」
ふと、とある小学校の同級生のことを思い出したので書いてみます。
(※本文とイラストは関係ありません)

彼女は「友達」と呼ぶにはちょっと抵抗のある相手だった。
少し打ち解けてくるとワタシの家に遊びに来たがった。
「部屋を見たい」「家族に会ってみたい」「家でどんなことしてるのか興味ある」とか。
ワタシは今でもあまり自宅に人を呼びたくない方だけど、その時はまだおとなしくて断れなかった。
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