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思うこと Archive
さりげなくオレンジリボン運動
サイトのあちこちに「オレンジリボン」バナーをペタペタ貼り付けてみました。
オレンジリボン運動公式サイト「子ども虐待防止 オレンジリボン運動」
昨日も、子どもを餓死させたニュース、ありましたね。
以前は「ありゃ親がバカなんだ」で済ませてたけど
それじゃ、そういう親の下に生まれた子どもは
「それが運命」とあきらめて不幸で居続けろって言ってるようなものじゃないか?
と思うようになったので。
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「かまってほしい」と「お世話してあげたい」
ふと、とある小学校の同級生のことを思い出したので書いてみます。
(※本文とイラストは関係ありません)

彼女は「友達」と呼ぶにはちょっと抵抗のある相手だった。
少し打ち解けてくるとワタシの家に遊びに来たがった。
「部屋を見たい」「家族に会ってみたい」「家でどんなことしてるのか興味ある」とか。
ワタシは今でもあまり自宅に人を呼びたくない方だけど、その時はまだおとなしくて断れなかった。
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龍馬伝が楽しい
タイガードラマを観てるんですよ。
「龍馬伝」ね。
ダンナさんが「え、これ『JIN』の続き? 民放?」って言うくらい雰囲気が大河してない大河。
ワタシ的ツボは
・ましゃかっこいいよましゃ!
・音楽が佐藤直紀さんでかっこいいよ!
・大泉洋大先生が出てるよ!
・ついでに音尾琢真さんもいるよ!
・他の端役も異常に濃いよ!
などなど、たくさんあります。
幕末を常套句的に「激動の時代」と呼ぶけれど、
今生きてるこの時代も、後世の人は振り返ってそう呼ぶかもしれないよなー。
小学館の「学習漫画 日本の歴史」が、ワタシの小学生の頃は全20巻+資料編だったけど
今発刊されてるのは1巻分増えてて、そこには消費税導入とかボディコンねえちゃんとか阪神淡路大震災とかサリン事件とか載ってるんだぜ?
「うわ、うちらが見聞きしてたあのニュースが子どもの世代にとっては
『歴史上の出来事』になってるんだ~」って、不思議な感じがしたよ・・・。
少なくとも、ワタシたちが子どものころの社会科で習ったような
「戦争が終わって、平和で豊かな国になりました。めでたしめでたし」という物語は
もう2度と描けない。そういう時代に入ってるよね。
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結婚パーティに行ってきたよ
会社で新しく買ったデジカメ用のHCSDCardがない! どこいった! って
手分けして探してもなくて、上司が「あとは誰かポケットに突っ込んでるんじゃねーの?」と言うので
「そんなわけが・・・ありました(ワタシの制服のポケットに)・・・すいませんすいませんorz」
お騒がせしました・・・ばーかばーか!

で、昨日はその上司の結婚式だったのですよ。
本式と披露宴に親族や来賓、夜のパーティ(一般的な2次会)に私たち職場関係者が参列しました。
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本年もよろしくお願いします
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。(実家に言ってました。あと体調崩しました)
本年もDOORSをよろしくごひいきに。

「トランスフォーマー2010」をリアルタイム視聴していた1986年の私たちは、2010年にもなれば、ああやって太陽系惑星間くらいは自由に行き来できるような世界を、けっこう本気で信じていましたよね。
そのころ想像した未来には、断片を切り取るとまだ全然到達していないように見えるけれど、実のところ信じられないくらいの大変化は起こったんだよな。って思います。
目に見えるものよりも、「○○はこうあるべき」という、常識という形でたくさんの人が共有していた規範が、ことごとく疑われ、壊されていったような気がします。
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いつまで「ちび」?
高校生の娘と中学生の息子を指して、
「うちのちび達」というお父さんがいらっしゃるのだが、聞いてて激しく違和感があります。
そのお父さんにとっては、慣用句になってしまっているのだろうが・・・きっと子供たちは内心改めてほしいと思ってるよ・・・?
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はてなハイクイラスト本の感想

はてなハイクのイラスト同人誌をいただきました。これはイイものだー。
アンソロジー形式のものに参加するのって何年ぶりなんだろ、少なくともハタチごろの文通形サークルにさかのぼるのかな。
皆さんイキイキした表情のキャラだし、技術もすごいし・・・ちゃんとソフトをツールとして使いこなしてるんだ、スゲー! って思いました。
「描く人の数だけ、個性(←ってあまり使いたくない言葉だけどほかに思いつかない)があって違う絵があるんだ」っていう当たり前と言えば当たり前のことに感動しました。
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